硬度・張力・膜厚計

金属の硬さ試験に使用し、7つの硬さスケールを単位に換算する硬度・張力・膜厚計

こんな方にオススメ

・金属加工業者
・熱処理業者
・受入検査担当者

特長

point 1 ポータブルタイプの測定機器!

測定・計測技術.comが提供する硬度・張力・膜厚計は3つの大きな特徴を有しており、その1つ目は金属の硬さ試験やボタンの押圧力・バネ張力の測定、塗膜の厚さの測定に使用するポータブルタイプの測定機器であるということです。例えば、そのシリーズの1つである膜厚計を例に挙げますと、98mm×28mmのポケットサイズで軽量な膜厚計となっております。そのため高い箇所や狭い箇所での片手操作もできるという、高い操作性を実現しております。このようなコンパクトで操作性の高い硬度・張力・膜厚計は測定・計測技術.comにお任せください。

point 2 360°どの方向でも計測可能!

測定・計測技術.comが提供する硬度・張力・膜厚計の有する大きな特徴のうち2つ目は、360°どの方向でも計測可能な、自動角度補正機能がついているということです。これは硬度・張力・膜厚計の中でも、硬度計「コンハード」に言える特徴です。この360°どの方向でも計測可能である測定範囲の幅広さと自動角度補正機能により、測定・計測技術.comの硬度計は特に大きい金属製ワークの硬さ試験に優れています。金属硬さ試験でも、特にワークが大きい場合は当社の硬度計「コンハード」がうってつけと言えますので、是非お気軽にお問い合わせください。

point 3 7つの硬さスケールに単位を換算!

測定・計測技術.comが提供する硬度・張力・膜厚計の有する大きな特徴のうち最後の1つは、7つの硬さスケールに単位を換算可能であるということです。こちらも硬度・張力・膜厚計の中でも、硬度計「コンハード」に言える特徴です。対応している硬度単位は、HRC・HRB(ロックウェル硬さ)、HV(ビッカース硬さ)、HL(リバウンド式硬さ)、HS(ショア硬さ)、HB(ブリネル硬さ)σB(引っ張り強さ)となります。被測定材質ごとにこれら7つの硬さスケールを変換することができます。そのため、異なる被測定材質のものも同じ基準で比較測定することも可能となります。

シリーズ紹介

硬度計

硬度計

張力計

張力計

膜厚計

膜厚計

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