ダイヤルシクネスゲージ

精度を保ち、操作性に優れたダイヤルシクネスゲージ

こんな方にオススメ

・定期的に厚さを測るお客様
・機械加工
・板金業者

特長

point 1 検査表付で安心の精度保証!

測定・計測技術.comの提供するダイヤルシクネスゲージは3つの大きな特徴を有しており、その1つ目は、精度保証のため、検査時の数値を記した検査表を添付していると言うことです。ダイヤルシクネスゲージもダイヤルゲージと基本的には同様で、機械の動きや、傾き・振れなどのわずかな差を見るための測定機器です。そのようなやはりダイヤルゲージと同様に「わずかな差」を見るためのもので、精度については非常にシビアに要求される測定機器とも言えます。そこで測定・計測技術.comでは、お客様に安心して当社のダイヤルシクネスゲージをお使いいただくために、当社で実施する出荷検査における数値を記録した検査表を製品1つ1つに添付してお客様にお届けしております。このような細やかな対応によりお客様からの信頼を得ることに繋がってまいりました。お困りの方はお気軽に測定・計測技術.comまでお問い合わせください。

point 2 優れた操作性!

上述の通り、ダイヤルシクネスゲージも基本的にダイヤルゲージと同様の測定機器となりますが、大きな違いがあります。それが大きな特徴の2つ目となる「操作性に優れ短時間で測定できる」という点です。ダイヤルゲージは基準となるものに測定子をあてて目盛を「0」に合わせたあと、測定したい対象物の測定作業を行います。一方、ダイヤルシクネスゲージは基準となるものを用意する必要がなく、両方の測定子を閉じたところが「基準値」となります。そのためダイヤルゲージに比べて簡単で操作性に優れているといえます。また手に持って使用できるので保持具もいらないということも、操作性に優れている点に挙げられます。ダイヤルゲージについて手間を感じている方などにはとくにおすすめの測定機器です。

point 3 ショックプルーフ機構で歯車を保護!

測定・計測技術.comの提供するダイヤルシクネスゲージの最後の特徴が、ショックプルーフ機構によりスピンドルの急激な押し上げから歯車を保護するという点です。ダイヤルゲージは測定対象に測定子を当ててスピンドルが上下することで針が動き、そこからわずかな誤差を読み取ります。そのため、このスピンドルが急に押し上げられてしまうと歯車が狂ってしまい、正しく測定することができなくなってしまいます。そこで当社のダイヤルシクネスゲージはショックプルーフ機構を採用することで、歯車が狂ってしまうことから保護するようにしております。このような機構も当社のダイヤルシクネスゲージが信頼してお使いただけている理由の1つとなっています。

シリーズ紹介

ダイヤルシクネスゲージ

ダイヤルシクネスゲージ

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