ピンゲージ

経年変化し難く、高精度を維持したピンゲージ

こんな方にオススメ

・小径穴の寸法検査
・軸部品のマスターゲージとして
・高精度位置決めピン(部品)として

特長

point 1 経年変化を防止する!

ピンゲージの大きな特徴の1つ目として、サブゼロ処置がされている測定機器ということです。
サブゼロ処置とは、鋼を焼入れした場合に存在する残留オーステナイトを-80℃前後の低温に冷却することでマルテンサイトに変態させ、硬度の均一化と増加、機械的性質の向上、寸法の安定化、着磁性の向上等を目的とした処理のことをいいます。
マルテンサイトとは、鉄鋼材料の組織の中で最も硬い組織です。そのため、新潟精機のピンゲージは、経年変化し難い測定機器となります。

point 2 用途に応じて、機種をカスタマイズ!

ピンゲージの大きな特徴の2つ目として、用途に応じてカスタマイズできる測定機器であるということです。
ピンゲージは、主に小穴の直径判定・検査のゲージとして、またその幾何偏差の測定のためにテストバーなどとして使用される測定機器です。そのため、テストパターンが違えば、使用するピンゲージも変わってきます。
お客様に安心して当社のピンゲージをお使いいただくために、多種多様のピンゲージを用意して、お客様がカスタマイズできるようにしております。

シリーズ紹介

AAシリーズ

AAシリーズ

SAシリーズ

SAシリーズ

AMLシリーズ

AMLシリーズ

AH・AP・AAP・ASシリーズ

AH・AP・AAP・ASシリーズ

PM・PGシリーズ

PM・PGシリーズ

ACシリーズ

ACシリーズ

マスターゲージ

マスターゲージ

AGシリーズ

AGシリーズ

TAA・TAGシリーズ

TAA・TAGシリーズ

CAA・CAGシリーズ

CAA・CAGシリーズ

ピンバイス

ピンバイス

ネジピンゲージ

ネジピンゲージ

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